がんサバイバーが求めるがんプロフェッショナル

平成27年9月29日、第34回がんプロ合同セミナー後に、がんサバイバーの皆様と座談会を開催しました。がんプロ学生が「がん」をめぐる様々な話題、問題についてがんサバイバーの皆様と意見を交換し、議論をする貴重な機会となりました。将来、がんプロフェッショナルを志す医療者にとりまして、患者さんのご意見やお気持ちを伺うことのできるたいへん貴重な機会となりました。

若手医師のキャリアパスを考える会


平成27年8月29日(土) 15:00-17:00、東大病院入院棟A 15F 大会議室において「若手医師のキャリアパスを考える会」が開催され、多数の東京大学、横浜市立大学、東邦大学、自治医科大学のがんプロコース履修生が参加しました。

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パネリストとして、国立がん研究センター中央病院内視鏡センター長 斉藤豊先生、東大医科学研究所 ヒトゲノム解析センター教授 松田浩一先生、谷口内科院長 米国消化器専門医 谷口誠先生、疾患生命工学センター講師 男女共同参画委員 細谷紀子先生にお越しいただき、医局制度、新臨床研修制度、学位(博士号)、新専門医制度、医師のキャリア、女性医師のキャリアパス、Physician Scientist等々、医師の多様なキャリアパスに関与する事項について、パネルディスカッション形式にて討論を行いました。参加者からの活発な質問もあり、有意義な討議を行うことができました。
討論会終了後は、がんプロ履修生、講師、教員が懇親会に一同に会し、さらに議論を深め、親睦を図るることができました。